90歳になってもピラティスはできるのか?

90歳になってもピラティスはできるのか?

スケジュール

富士市富士宮市 ピラティススタジオForever31 代表 佐野信江です。

2025年についに90歳となったおじいちゃん。

75歳からピラティスを始めて15年

緑内障で目が見えなくなってしまったので、運転免許証を返納し、バスと徒歩でピラティススタジオまで来てくれています。

曇りや雨の日は、特に視界が見えにくくなってしまうのですが、道中一緒になる生徒さんが、おしゃべりしながら歩いてくれるので、楽しい道のりになっているようです。

歳を取ると、畑の肥料の袋を、横に30㎝ほど動かすだけでも、けっこうな労力だそう。

だからこそ、「もし、ピラティスをやっていなかったら、今ごろはきっと、寝たきりになっている!」

と断言しています。

「自分のことは自分でやる」と決めている90歳じいちゃん、妻が認知症で料理もできなくなり、会話も続かない今日この頃。

それでも目が見えなくなった80代からは、同行援護の方についてもらいながら、お買い物も病院も歩いて行っています。

そういう心意気、私は尊敬します。

いつか歩けなくなるその日まで、ピラティスで元気に進んで行こう!

ピラティスグループレッスンの詳細はこちら