このバカ野郎!

このバカ野郎!

スケジュール

富士市富士宮市 ピラティススタジオForever31 佐野信江です。

聞いて下さいよ!最近ショックなことがありました。

何を隠そう私には

23歳になったばかりの息子と、25歳になろうとしている娘がいるのですが

このかわいがって育てた

23歳のオボッチャマンが

なんと

なんと

タバコを吸っていたんです!(泣)

この4月から就職して、会社で健康診断を受けたのですが

赤血球の値が異常に高く、血小板が増えすぎていて

そして貧血状態・・・

あ、ワタクシは

ピラティス専門のインストラクターではありますが

健康になるための、食事指導もしておりまして

「病気を、食べるもので未然に防ごうね!」

という分子栄養学も勉強しております。

食事内容と健康診断で受ける、血液検査の結果をもとに

カッチョよく言えば、プロファイリングしていくのです。

お医者さんは、血液検査で引っかかったところを診て

お薬を出してくれたりするのですが

分子栄養学は、血液検査結果で、

「たとえA判定をもらっていても、病気になりそうな症状が状態から見てとれるよ!」

だから

「もっと○○を食べようね。」

または

「▢▢をしようね!」

「△△をしないようにしようね。」

とアドバイスしていくのです。

これがまあ、結構な頻度で当たるといいますか・・・。

足りていなかった栄養分を

サプリメントで補ったり

お水を多く飲むようにしたりするだけで

足がつりやすいとか、頭痛がするとかの不快な症状がなくなっていくんですよね。

だからオボッチャマンも、健康診断の結果や、献血の結果をちゃんと私に見せに来るのです。

半年前は、肝臓の値が、通常20前後なのに対し

驚異の90!!!

食事内容を聞くと

あんた、バカじゃないの!?

と叫んでしまうメニューだったんです。

そこから口を酸っぱくして、あーだこーだ言って

やっと正常値に戻りつつあった今日この頃・・・

それなのに、今回赤血球の数値が跳ね上がっていたので、どうしたのかと思っていたら

ふと見ると、喫煙のところに〇がしてあって

8本/日

の文字が!!!

このバカ野郎!!

と本当に叫んでしまいました。

というより、泣きそうになりました。

これだけ小さいころから、食事には気を使ってて

「健康食はいらない」とか、「もっとジャンクなもの食べたい」とか言われながらも

大切に大切に育てた、かわいい息子

それなのに、勝手にタバコを吸うとか

あり得ん!

私はね、ギャルと付き合おうと

仕事をやめようと

モヒカン髪型をしていようと

パンツが半分見えている

ズボンをはいていようとかまわないけど

タバコだけは絶対に許せない!

皆さんは、もう二十歳を過ぎたんだから「あとは自分の勝手じゃない?」と思いますか?

私は他のことなら、なんでもいいと思いますが

タバコだけは、この子がおじいさんになっても「ダメなものはダメ」と言い続けます。

そのころには、私は生きていないか・・・(笑)

タバコを吸うことで、血液がドロドロになって、血管がつまりやすくなってしまうんですよね。

頭痛がしたり、皮膚がかゆくなったりもします。

炎症を抑えようと、血小板がてんてこ舞いになっているのです。

返事の帰ってこないスマホを抱えて

小さいころからお前は、何を聞いてきたのだ!!

とブチ切れそうになり、枕を涙で濡らしております。

それほどまでに

タバコはその子にとって、その子の胸に半分つき刺さったままのナイフみたいなものだから

お母さんとしては、なんとしてでもタバコだけはやめさせましょうね。

タバコを吸わない男性が、どれだけ素敵かということを、コツコツと言い聞かせて

この世からタバコがなくなりますように

かわいい息子や、大切な旦那さんやパートナーが

健康でさわやかに生きられますように

どんどん言葉にして洗脳しましょう。

いや、もとい、教育しましょう。(笑)