静岡県富士宮市 富士市 ピラティススタジオForever31 佐野信江です。

運動をしていない方がまずは思うこと。
「筋肉を鍛えることってそんなに大事?」
あなたはどう思いますか?
これは私がまだ若かりし37歳のときの話ですが
私はママさんバレーボールで「左ひざの前十字靭帯断裂」
そして半月板損傷という大けがを負って
夜も眠れないくらいの痛みと、長く暗く終わりの見えない手術とリハビリを経験しました。

「何で私がこんな目に・・・」って泣いたのですが
これは神様が私に与えた罰なのだと思いました。
当時、まだ5歳と3歳だった子どもたちを寝かしつけて、パパが帰ってきたら交代で
私がバレーの練習に週1回出かける・・・という形で生活していました。
幼稚園から帰ってから
夕方4時お風呂
5時ごはん
6時就寝
という子供たちの健康的な生活(笑)

全力投球で幼稚園生活を、送っているからなのか、めちゃめちゃ気を遣うからか
「ただいまー!」とドアを開けて
靴を脱いだ途端
/
ギャーーーーーーーッ!!!
\
と大声で泣き出し、ストレスを発散する2人。(笑)
仕方ないので、そのまま泣かせながら
服を脱がせ
お湯につかり
2人は泣きながら
あくびをしながら
髪を洗っていました。(笑)
でも、私は早く練習に行きたかったんです。
やっとできた自分の時間
体を動かせる場所
そういう時に限って、出かけようとする私を察知する娘。
いつも以上に
「ママ、ママ!」
とまとわりついてきて、早く支度したいのに、早く洗い物したいのに
「ママ、行かないで」と泣くのです。
その日は特に、しがみついてきて
「行かないでーーー!!」とさらに大声で泣く。
「もう、いいかげんにしてよ!」
「やっとできた自分の時間なの!」
「早く寝なさい!」
と、怒鳴り散らし、帰ってきたパパに娘を押し付けて、練習に出かけてしまったのです。
他の人よりも早く行って、自主練習したその夜
スパイク練習で着地した途端、骨がはずれたような激痛が走り、床に倒れこんだまま、動けなくなってしまったのです。

「前十字靭帯断裂と半月板損傷・・・」手術するならギリギリの年齢だと言われました。
手術にも年齢制限があるって知ってました???
37歳がギリギリなんですって。
手術後は、何度も痛み止めの筋肉注射を打ってもらうのだけど、激痛でじっとしていることができない・・・。
しかも翌日からすぐに、紫色にパンパンに腫れあがった変わり果てた左足を、動かすリハビリが始まるのです。

あの日、娘は私を事故から守ろうとして
「行かないで」と泣いて、しがみついてくれたのに
その娘を振り切って行ってしまったのだから
これは神様が私に与えた罰なのだと思いました。

リハビリが、筋トレが、つらくてつらくて、病室でひとり泣いていた時
筋トレってこんなに楽しくないもの?重たいもの持って何が楽しいの!?って切実に思いました。
でも、この時に思ったんです。
筋力をつけることができたら、膝の痛みってなくなるんだ!腰痛も楽になるんだ!
スポーツする前に、筋トレや体幹トレーニングをやっておかないといけないんだ!

こうしたつらい実体験をふまえて言えることは
筋力をつけることは、人生において、最優先でやるべきことだ!
ということ。
それと同時に、楽しく筋力をつける方法はないものなのか?
同じやるなら楽しくおもしろく
/
明日もやってやろうじゃないの!
\
と思えるくらいのやり方はないもんかな?と必死に考えました。
この時の想いが、今ピラティス指導者として活動している基となっています。
他にも、筋力をつけておくとイイことは、いくつもあります。
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