あいつと付き合う?別れる?

あいつと付き合う?別れる?

スケジュール

引き締まる!若返る!元気がよみがえる!

35歳からのピラティスレッスン ピラティストレーナーの佐野信江です。

整体にいらっしゃった患者さんが、カウンセリングでこんなことをおっしゃっていました。

「朝起きた時から腰が痛くて・・・。しばらくすると少しは歩けるんだけど、毎日が憂鬱です。」

実はこれ、腰が痛いとおっしゃる方に多いお悩みのひとつなんです。

目を覚ましたときに、ズッキーンとくる痛みがあると、晴れた日でも憂鬱になってしまいますよね。

今日一日無事に過ごせるかどうか、不安でいっぱいになる気持ち、よくわかります。

こんなとき、あなたならどうしますか?

長い目で見て腰痛を克服するか、とりあえず痛みが引けばいいか?

今日は、「あいつと付き合う?別れる?」について、お話しますね。

「あいつ」って、もちろん腰痛のことですけどね(笑)

腰が痛いときって、いろいろです。

草取りをしていたら、立ち上がる時、腰に重い痛みがあったり、背中にピキッと電気が走るような痛みがあったり、子供の少年野球に付き添っていたら、帰りには腰が痛みだしたり。

腰痛には、急性のものと、慢性のものがあります。

急性のものとしては、ぎっくり腰が多くあげられます。

くしゃみをしたとたん、腰がグキッとなって動けなくなるとか、重いものを持ち上げたとたんに、急に腰が痛くなって動けなくなるとか・・・。

「何がいけなかったんだろう?あんまり重いもの持っちゃダメかしら。」

と自分の行動を振り返ったりしますが、実は、2~3週間前から前兆が出ていることもあります。

軽く背中に電気が走ったような感覚があったり、ちょっと前から腰が重かったり、ということがあります。

その前兆を見逃さなければ、すぐに整体を受けるとか、マッサージをしてみるとか、ストレッチを多くする、などの対策をとることができます。

でも、大抵は見過ごしてしまうものですよね。

せいぜいお風呂にちょっとだけ長く入って温まるくらいでしょうか。

急性のぎっくり腰は、すぐに氷で冷やして炎症を抑えることが大切です。

湿布ではなく、氷ですよ。

寒い時期なら、コタツに足を突っ込みながら、腰に氷嚢を当てて15分。

凍傷にならないように、氷を外して5分。

また氷嚢を当てて15分、と繰り返します。

1~2日は様子を見ながら冷やして、炎症が収まったら少しずつ温めます。

3日も寝てれば、だんだん楽になってきます。

病院に行ったり、接骨院に行ったりしても、休むという自然治癒法にはかないません。

対して、最初のお話のような、慢性の腰痛の場合、

「長い目で見て腰痛を克服するか、とりあえず痛みが引けばいいか?」

と言われれば、そりゃあ、どちらもですよね。(笑)

ここで大事なのは、「とりあえず痛みが引いたら、長い目で見て腰痛を克服する」ということです。

多くの人が、痛みが引いたら、「ふ~、やれやれ」とそのままにしてしまうのです。

ここが、あいつ(腰痛)とずるずる付き合っちゃうのか、手続きをふんできっぱりお別れするのか、という別れ道になります。

こうした場合、ずるずる付き合っちゃうほうが、楽なんですね。

人間、喉元過ぎれば熱さを忘れるという生き物ですから。

でも、これからの人生、朝起きたら腰の痛みで一日憂鬱になるという繰り返しでいいのか?

と考えたら、面倒でも腰痛を解決する手順を踏んだほうが、明るい毎日を送ることができます。

その手順は、1日~2日でできるものではありません。

「そんな時間ないよ。」

という方もいらっしゃるかもしれません。

だから、「長い目で見て腰痛を克服するか、とりあえず痛みが引けばいいか?」という選択をするのです。

腰痛の約80%が、病院でも原因を特定できていないと言われています。

その人の生活習慣に大きく左右されることが多いからです。

腰は、お腹と背中の筋力で守られています。

もう少し言えば、お尻と太ももも、腰を守ってくれています。

その守る力が足りないと、腰が痛くなることが多いのです。

立ちっぱなしや重たい赤ちゃんを抱っこしている時、全体重がお尻に乗っかります。

お尻の筋力がない方は、お尻で腰を支えきれないので腰が痛くなります。

お尻の筋力がないということは、合わせて太ももの力も衰えているはずです。

そしてお腹や背中に筋力がない方は、腰を反らしたほうが楽なので、反り腰になって痛みが出ます。

こういう場合、腰を丸めて前かがみになると、痛みが出やすいです。

というように、筋力が衰えてくると、どこそこ痛みが出てきてしまいます。

体はつながっています。

足首をねんざすると、膝や股関節が痛くなってきたり、足の指を高く持ち上げることができないと、土踏まずがペッタンコになって、足の裏や、踵が痛くなったりします。

では、解決するにはどうしたらいいのでしょう?

それはズバリ、「筋力をつける」ことです。

「どこの筋力をつければいいの?」

というと、まずは体幹部分です。

ピラティスという運動は、リハビリを基に考案された体幹トレーニングなので、寝たままでもできるという特徴があります。

ピラティスは主にお腹と背中、そしてお尻と太ももの筋力がつくので、まさに腰痛改善に役立ちます。

私は出産後、足を引きずるほどの腰痛に見舞われ、大変つらい思いをしました。

私自身が整体とピラティスで、腰痛ときっぱりお別れしたのです。

最初のうちは整体を受けて、痛みが取れたら筋力をつけて、腰痛の再発予防に回ったほうが、これからの人生、とても暮らしやすくなります。

そのためには、ピラティスをきちんと習う、という手順を踏むことが第一に挙げられます。

私のピラティススタジオForever31では、腰痛、肩こり予防に特に力を入れているので、ピラティスだけではなく、随所に痛みの予防運動も盛り込まれています。

そうそう、前述した整体の患者さんは、

「ここらで何とかしたい。筋力をつけて腰痛が良くなるのなら、それはすごいことなのじゃない?」

と納得されて、ピラティスクラスへ移行されました。

週に2回ほどピラティスを受けられています。

それから早3ヵ月、今では、

「朝起きても、あっ!歩ける!痛くない!って叫んじゃったのよ。すごく幸せ!」

と喜んでいらっしゃいます。

それでも腰が重い日が時々あるそうですが、以前と比べたら、毎日が明るい!とおっしゃっていました。

腰痛、肩こりでお悩みの方、

体力がないのを自覚し始めた方、

体が硬い方、

運動不足だけど走るのは苦手な方、

競うスポーツではない運動をしたい方など、

まずはピラティスおためしレッスン(2,000円)にいらしてはいかがですか?

男性専用クラスもあります。

ピラティス初回おためしレッスンお申し込みはこちら。

ダイエットしたい40歳以上の方向けに、

【1.おいしく食べて、2.しっかり動き、3.ぐっすり眠る 3-STEPダイエットプログラム】

が2020年1月から始まります!

3か月間で理想の体になれるよう、しっかりサポート致します。

ご興味のある方は、事前登録だけ先にしておいて下さいね。

もちろん、登録無料です。

無料事前登録してくださった方には、優先的にお知らせ致します♪

【3-STEPダイエットプログラム】無料事前登録はこちら。

無料メルマガの登録はこちら。

40歳オーバー専門5日間無料メールレッスンはこちら。

産後ママのための5日間無料メールレッスンはこちら。

メルマガよりLINEの方が好き!という方はこちら

「友だち追加」からお友達申請していただき、

「特典」の2文字を送っていただきますと、

【2分でできる!お腹痩せエクササイズ動画 】

をプレゼントしております。

↓こちらからもご登録いただけます。↓

友だち追加

「産後太り、腰痛、肩こり、イライラ、子育て真っ最中のお疲れママが すっきりスタイルで颯爽と歩けるようになる!」

産後ママのための5日間無料メールレッスン

メルマガよりLINEの方が好き!という方はこちら

「友だち追加」からお友達申請していただき、

「特典」の2文字を送っていただきますと、

【2分でできる!お腹痩せエクササイズ動画 】

をプレゼントしております。

↓こちらからもご登録いただけます。↓

友だち追加