インナーマッスルを鍛えて、腰痛・肩こり予防!
きれいな姿勢になれるピラティス専門スタジオ
富士市富士宮市 ピラティススタジオForever31 佐野信江です。

先日、20代の娘が
「うわっ!すごいオバサンなんだけど!」って叫ぶんですよね。
何かと思ったら、テーブルにスマホを置いて見ていた私の姿を見たらしい。
「いやもう、50代なんだし、りっぱなオバサンだけど?」って言ったら
「それ以上に、二重あごがひどすぎる」ということだったんです。(笑)
特にスマホを見ているときって、少し下を向くから二重あごになるし、背中は丸まるし、口もムッとして見えるのでしょう。
皆さんも、人前でスマホは見ないに限りますよ。(笑)

そういうわけで、体だけじゃなくて、見かけもお手入れしないといけないお年頃の40代以上の方々、運動ってお好きですか?
ピラティススタジオにいらっしゃる生徒さんの半分以上は、「運動嫌い」と断言する方々なんです。
「え?」ってのけぞりましたが、どうやら「運動」と「スポーツ」を一緒に考えてしまうみたいです。
そう、部活や少年団で「勝つ」ことを目的にしてしまっているからだと、私は思います。
勝つことも大事なのかもしれないけど、勝つことがすべてではないと、思っちゃうんです。
高校生の頃、部活で先生に「お前は優しすぎるから勝てないんだ!」と怒られた記憶があります。
だから、どうしろってこと?って思いました。(笑)
私は、ちょっとうまくなったり、いいタイムが出たら褒められることがうれしかったのだけど、「負けて悔しい」「優勝を狙いたい」という感情は、ほぼなかったんですよね。
スマッシュがスパン!と決まった瞬間だったり、走ってて、他人を追い抜かすときに気持ちよかったり、そういうことはあったけど、「勝つぞ!」とはあまり思いませんでした。
運動って、スポーツとは違うから、勝たなくていいんです。
ピラティスは特に、
朝起きたときに、腰が痛くなくって、
軽やかに買い物に行けて、
こどもと笑って追いかけっこして、
旦那さんと一緒に散歩して、
お仕事めいっぱいやっても疲れなくて、
そういう生活ができるようになるためのものなんですよね。
誰かと闘うことは、もうしなくていいんです。
自分の健康が家族のしあわせ!
だから、お金をかけてでも、体を鍛えておきましょう。←強引(笑)


どちらも、ピラティス(運動)が好きになること間違いなし!
